Top 金利について >固定金利選択型を選ぶポイント

2008年08月31日

固定金利選択型を選ぶポイント

固定金利選択型ではある期間をオプションとして金利を固定
出来るものです。


では,固定金利選択型を考える場合に注意する事は何でしょうか?



それは,固定金利の期間が終了した時に住宅ローンの残債は
いくらであるかという事。


そして,その時に金利が上昇している事を考慮して何%までの
金利上昇に耐えられる事が出来るのかをシュミレーション
するのです。


イメージとしては固定金利選択期間が終わるとその時点で残債分
を新たにローンを組む事と同じです。
(金融機関を変えない限り手数料等は新たに発生しませんが)


ですので,固定金利選択期間終了後の残債とその時の金利が重要になってきます。


住宅ローンの数年後の残債は金融機関に聞けば教えてくれます。


また,金融機関に聞かないまでも以下のサイトでは簡単に数字を
入力するだけで計算してくれるので便利です。

 http://www.eloan.co.jp/simulation/homecalc.jsp


この,自分の返済をシュミレーションする事はとても大事です。

次回は実際に数字を使ってシュミレーションしてみたいと思います。




【編集後記】

昨日のニュースステーションで福井県の少子化が改善されつつあるという特集
がありました。

何でも,3人目以降の子供には経済的負担にならないよう年額で約100万円以上
の補助を導入しているのだそうです。

しかも,子供が急な病気になった時でも予約無しで優先に子供の治療をおこなって
くれるのだとか。

””すばらしい””

見直した〜福井県(行ったこと無いけど)

失礼ですが財政的にも潤っているとも思えないのですが県として前向きに少子化に
取り組んだ結果なのでしょう。

福井県に出来て国に出来ないはずは無いでしょう。

国の官僚の方,カラ出張,タクシー接待などしている場合ではありません,
今すぐ福井県へ行って視察してきて下さい。




【今日のまとめ】

固定金利選択型を選ぶ時は固定金利の期間が終了した時の
残債を計算して,その時の金利が何%までだったら自分は
支払えるのかを確認する事が大事。

Top 金利について >固定金利選択型を選ぶポイント
posted by takaya at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 金利について
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。